スタルークとゴルドマリーの台詞比較まとめ

FEエンゲージの仲間キャラの中でも、自己評価の低さと高さがそれぞれぶっちぎりに振り切れてるスタルークくんとゴルドマリーちゃん。
二人ともよく「すみません…」と口にするんだけど、謝る理由の方向性がだいたい真逆になってる。
聖地ソラネルで聞ける二人の台詞には、対照的に作られたと思われるものが多い。
そんなスタルークとゴルドマリーの対照的な台詞のスクショまとめ+αです。
ソラネルで聞ける対照的な台詞
ソラネル入り直後


スタルーク:自分は聖地にふさわしくないと思ってる(聖地が主体)
ゴルドマリー:聖地は自分にふさわしいと思っている(自分が主体)
スタルークは7章の戦闘終了後、ゴルドマリーは16章の戦闘終了後、初めて拠点ソラネル入りしたときにそれぞれ青ふきだしで上記の台詞を言う。
ちなみに7章時点のソラネルではまだ焚き火ないんだけど、スタルークは火が点く前から焚き火エリアに出現するよ。
ソラネルになじんできた頃


スタルーク:聖地に似つかわしくない自分を謝ってる
ゴルドマリー:聖地に似合う自分を謝ってる
食事当番


わかりやすく対になってるやつ。
お買い物


スタルーク:物は自分に買われたくない(買われたら不運)と思ってる
ゴルドマリー:物は自分に買われたい(買われたら幸運)と思ってる
焚き火


スタルーク:見ていたい
ゴルドマリー:見られたい
ソラネルで聞けるその他の台詞
特に対になってるわけじゃない台詞も、やっぱりスタルークは自信なさげでゴルドマリーは自信たっぷり。
スタルーク

自虐の一言を付け足さずにいられないやつ

これ好きw
焚き火のとこの台詞と同じでおそらく「暗い性格」アピール。
ゴルドマリー

何を言っているんだ…

幸せそうだな
生い立ちについて
支援会話などで語られる、人格形成に影響したと思われる幼い頃からの育ち方についての言及など。
スタルーク


幼い頃から優秀な兄と比較され自分を認めてもらえず育った。
ゴルドマリー

幼い頃からチヤホヤされて育った。
やっぱ子は褒めて育てたほうが良いよな。
スタルーク隊とオルテンシア隊
あからさまに対照的な台詞を言うのはスタルークとゴルドマリーだけど、構造としてそもそもスタルーク隊とオルテンシア隊が、それぞれ自己評価低い人チームと高い人チームとして対照的に設計されてると思う。
ラピスとシトリニカも自分に自信がない


スタルークが自分自身に自信が持てないのと同様に、臣下であるラピス、シトリニカも自分に自信がなくコンプレックスを抱いている様子が描かれている。
オルテンシアとロサードも「自分のかわいさ」に自信


ゴルドマリーの主君であるオルテンシアと、同僚にあたるロサードもゴルドマリー同様、自分の魅力(かわいさ)に絶大な自信とこだわりを持っている様子が描かれている。